住まうことは生きること
住まいに関する情報は数あれど、その真髄を 正しく且つ分かりやすく言い得た書物は少ないのではないでしょうか?昨今の流行や見てくれに振り回されたやや過剰ともいえる インテリアブームに疑問を感じた時に本書と出逢いました。 暮らすことそのものと真剣に向き合わなければ、満足する住まいも 心地いい暮らしも手に入らないという至極当然なことを 筆者の経験をもとに軽いユーモアを交え語りかけてくれます。 お着せのファッション雑誌にはないオリジナルの住まい方を 模索されている方、ぜひご一読ください。
生きることは暮らすこと
「生きることは暮らすこと」。住まいを通して暮らし方を見つめ直すことができる。「暇はあるが金はない。それでは家でビールでも飲みながら」という昨今の状況にピッタリ。著者の軽妙な語り口で「なるほど、そうだよな」と変に共感してしまい、2度、3度と読み直したくなる一冊です。
中央公論社
住まい方の思想―私の場をいかにつくるか (中公新書 (702)) 住まい方の演出―私の場を支える仕掛けと小道具 (中公新書) 住まいのつくり方―建築家といかに出会い、いかに建てるか (中公新書) 思い通りの家を造る (光文社新書) 男と女の家 (新潮選書)
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