ニュージーランド財産防衛計画



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売国奴

日本を卑下し過ぎている。そんなに捨てた国ではないですよ。読みながらそう思っていました。不動産の上昇率の魅力を書いていましたが、それもそう長くは続かないと私は思います。毎年、7%から10%上がっていてそれが20年近くですよね。
その当時から4倍くらいの値段になっている事になる。そんなに外貨を稼げない国ですから、今からは危険だと思われます。あまり地に足がついてない内容でした。
ご自分の判断で

 環境・物価・移民受入体制・税制、財産を保全する上について有効な国家だというニュージーランドを紹介している本。現在に至るまでの経緯、具体的な投資方法等、広く浅く紹介されています。

 良い事づくめで書かれていた所がちょっと怪しく感じてしまいました。とても健全な国家だとは共感は出来ましたが、あくまでパワーバランスの一部である1国家である事を忘れたくないです。現在抱えている問題点についても全く触れていませんでしたし。
 個人的には堕ちる所まで堕ちた後に復興したイギリスから見習うべき箇所がNZに負けない位あるような気がします。(現状では後者にコケる可能性が高いと踏んでいる。復興するのも含めて)

 巻末で著者が述べている通り、外国に移住するしないは別として、「移住出来る」環境は用意した方がよいと思います。それ以外にも経済圏別の通貨・AAA債券等を。(ユーロ・米ドル・加ドル・NZドル・豪ドル・ポンド等)

 不測の事態に備え、納得した上で、望む土地で日々の営みが出来れば幸いだと思います。

日本破産なんてあり得ますか?

彼の本はずっとよんでますが、随分当たってましたが、
国家破産には、大いに疑問符が付くと思います。

日本が破綻寸前の借金1100兆円と言われてます。
対外国でなく、国内でお金がグルグル回ってるか、
大企業の大幅黒字、富裕層の貯金、海外投資のどれかで、
お金は蒸発したんじゃなくて、日本人の誰かのところに
そっくり移って滞留してるだけでしょ。

対外資産世界一位。外貨準備高世界第二位。
常に経常収支黒字国。
その上、日本の個人金融資産1400兆円。
持ってる人は、20年ぐらいでもお迎え近い人ばっかりです。
三代相続すれば、国に召し上げられて資産がゼロ近くになり、
富裕層でなくなる超平等な擬似社会主義国の、
この日本で、国家破産するでしょうか。

政府が相続税率をちょっとだけ改定すれば、
一代で国の借金なくなっちゃいますけど・・・。
国家破綻を煽る、有名な宗教団体の会長と同じ
ペンネームの「浅井」に変更してまで、このような本
を書く目的は何なのでしょうか。
本名「関 喜良」さん、その前は広瀬隆さんでした。
海外投資も結局は原資がいります

最近の日経ビジネスにも多くのジャパン・マネーが海外投資に向けられている実態が記載されていましたが、ニュージーランドも代表例の一つとして載っていました。確かに銀行の定期預金で7%つくというのはものすごく魅力的である。NZドルと円との為替レートの動向は不透明ではあるが、それにしても中長期的に資金を投入するのには魅力的な投資先の一つだとは思った。本書は全般にわたってニュージーランドの魅力を解説しているとともに、具体的な投資プランも提示しているところがよい。実際本書を読んで、投資するしないにかかわらず早く一度行ってみたいなと感じた。なかなかニュージーランドに関する書籍も少ない中、貴重な本だといえよう。
一方で、気になった点は2つ。1点目は、所詮海外投資をするにしても原資が必要なわけで、当面十分な原資がない人はがんばってお金をためてくださいということなんだろうな、ということ(そもそも本書はそういう人は対象読者層としていないだろうが)。2点目は、投資の基本はリスク分散で、その意味ではニュージーランドだけで運用するのではなく、たとえば中国とインドも含めるなど、グローバル・ポートフォリオの中でのニュージーランドの位置づけについても知りたかった。中国、インドと比べても手堅い投資先だよ、というような話とか。
いずれにせよ、いつまでも日本に固執した生活をしているのはどうかと思うし、日本人による「足の投票」(国外脱出)、キャピタル・フライト(資本の国外逃避)を通じて日本の政治家にもっと危機意識を感じてもらいたいですね。
ニュージーランド良いとこ取り

ニュージーランドに関してかなり詳しく調査した上で書いた本だな、
というのがわかります。内容はざくっと述べると以下の2つ。

 (1) 「ニュージーランドは素晴らしい国だ!」
 (2) 「財産防衛にはニュージーランドドルが良い!」

将来、海外移住をお考えの方、又は、日本の財政危機を不安に感じており、
財産防衛を外貨(預金・ファンド等)で、とお考えの方にはお勧めです。

ただ、著者は相当思い入れを込めて書いていますので、「ほんまかいな?」
と思う部分もところどころにあります。(少なくとも私はそう感じました)
真剣に移住や投資をお考えの方は是非、本の内容だけを鵜呑みにせずに
一度、現地に行かれることをお勧めします。




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